表題


Aikn5.png・2027年、開業予定の未来の乗り物「リニアモーター高速鉄道」は、静岡県の「南アルプストンネル掘削反対」を受けて大幅に開業が伸びた。

・やがて開業しても私には、もう年齢的に乗車することはできないと思い、2025年5月、試験走行を続けている「山梨県のリニア」を見ることにして出かけた。

・以外と小型の乗り物で、現新幹線車両の2/3ほどの大きさでした。
・時速500キロ、東京~名古屋まで約40分、開通すれば東京と名古屋地域は一つの生活圏となります。

・この日本のリニアモーターカーは、1960年代から超電導技術を用いた開発が始まり約60年以上の研究開発期間を経て完成されたものです。

・磁力の力を利用した車両は完成したようですが、静岡県を通る区間のトンネル工事に強い反対があり工期が大幅に伸びてます。
・理由は、トンネル工事で南アルプスの水源に影響を及ぼし、大井川の水量が減少する懸念が指摘されたからです。

・2025年5月、試験走行線を走る「未来の新幹線リニア」を見ることができました。とても早いです。日本の技術力を信じることができました。

・人口減少と過疎化が進む日本、将来もし「超新幹線」が都市部と地方を結べば、やがて人口減少と過疎化問題も解決される可能性が高く、この技術力は、日本の未来に大きな影響を与えるもと信じることができました。

・「南アルプストンネル」は掘ってみなければわかりません。静岡県の懸念反対には日本人として大変残念に思っています。


■山梨リニアの撮影



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