目次

1

1.20世紀を代表する革命政治家
2.ベトナムをフランス植民地から解放した指導者
3.米国のベトナム侵略に立ち向かった指導者
4.国民から今でも尊敬されている政治家

2

1.ベトナムの貧しい農家に生まれる
2.フランスの植民地政策に抵抗し学校を退学する
3.フランス船の見習いコックとなる
4.イギリスでホテルの見習いコックとなる

3

1.初期の政治活動
2.民族主義者の誕生
3.ベトナム共産党結成
4.香港で3年間の監獄生活を送る

4

1.祖国へ戻りベトミン組織を創設する
2.中国でホー・チ・ミンを名乗る
3.ベトナム共和国の成立
4.8月革命(詳細)

5

1.インドシナ戦争に突入する
2.名将「ヴォー・グエン・ザップ」のゲリラ戦
3.「ディエンビエンフー」の戦いで勝利する
4.ジュネーヴ協定でフランスから独立

6

1.ベトナム戦争への道
2.南のベトナム民主共和国とは
3.北ベトナムへの北爆開始
4.ホーチミンの死
5.ベトナムの南北統一

7

1.「ディエンビエンフー」の戦い(動画)
2.「他民族支配」の思想
3.アメリカの大罪
4.韓国軍の大罪
5.中国の大罪
5.ホーチミン年表3

8

1.ホーチミン記念館(ホーチミン市)
2.経済発展を続けるベトナム
3.北と南の市民の戦いの傷跡

近代の帝国主義時代 (19世紀~ )
・欧米の白人たちは、世界の多くの国を植民地にした。
・アジア地域もタイ王国・日本・清国(一部譲渡)以外は全域が植民地化された。

強国が弱国を支配して、物的資源・人的資源・文化資源を奪い取っていく。
この構造は、昔から続いており現在も同じである。


 ホーチミンは、この現実に立ち向かった「アジアの偉人である
・フィリピンでは「リサール」インドでは「マハトマ・ガンジー」などがいる。
・独立を勝ち取るため、多くの犠牲がともなった。
・日本は大戦には敗戦したが、真の植民地化された経験が無い国です。

2020/08/10 (記)  

  






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